画像を正方形に変換
縦横の大きさが異なる画像へ余白を追加し、縦横比を崩さず正方形に変換できます。
複数画像のリサイズ・圧縮・形式変換をまとめて行い、個別またはZIPで保存できます。
画像を追加
画像はサーバーへ送信せず、このブラウザ内だけで処理します。
変換設定
画像を追加してください。
変換結果
変換する画像を追加すると、ここにプレビューが表示されます。
画像を正方形に変換の使い方
画像を追加する
JPG・PNG・WebP画像を選ぶか、点線の枠内へドラッグ&ドロップします。複数の画像をまとめて追加することもできます。
画像は外部のサーバーへアップロードされません。ページを閉じると、追加した画像と変換結果はブラウザから消えます。
余白・サイズ・形式を設定する
最初は元画像の長辺に合わせる設定です。縦長なら高さ、横長なら幅を正方形の1辺にして、足りない部分へ余白を追加します。複数画像を追加した場合も、それぞれの長辺に合わせます。
元画像の長辺が4,096pxを超える場合は、4,096×4,096pxまで縮小します。600×600pxや800×800pxを選ぶと、元画像の長辺を選んだサイズに合わせます。元画像が小さいときは拡大されるため、画質が粗く見える場合があります。
背景は白、出力形式はWebP、画質は85%が初期設定です。余白の大きさや画像の上下位置も変更できます。余白を指定した場合は、その分だけ画像を小さくして配置します。
JPG・PNG・WebPの違い
WebPは画質を保ちながら容量を小さくしやすく、Webサイトで使う画像に向いています。JPGも写真のように色数が多い画像を軽くできますが、透明な背景には対応していません。
PNGは透明な背景を使え、文字や線をくっきり残しやすい形式です。その代わり、写真ではWebPやJPGより容量が大きくなることがあります。
変換した画像を保存する
変換後の画像ごとにファイル名を変更して保存できます。複数の画像を変換した場合は、ZIPファイルへまとめて保存することもできます。
このツールを作った理由
Webサイトへ画像を登録するとき、画像ごとに縦横の大きさが異なるため、これまでは外部のツールを使って800×800pxへリサイズしていました。
そのあと別のサイトで画像を圧縮し、ファイル名を掲載先ページのスラッグに合わせてからアップロードしていました。何度も行う作業なので、正方形への変換・リサイズ・圧縮を一度に済ませられるようにしたいと思ったことが、このツールを作ったきっかけです。
自分で使う機会が多いツールですが、商品画像やアイキャッチ画像の大きさをそろえたいときにも使ってもらえたらと思います。
更新履歴
- 600pxや800pxなどを選んだときも、画像の長辺が指定サイズになるようにしました。
- 画像ごとの長辺に合わせて正方形へ変換できるようにしました。
- 余白を追加して画像を正方形へ変換・圧縮できるツールを公開しました。
画像を正方形に変換をブックマーク
また使うときにすぐ開けるよう、このページをブラウザに登録しておくと便利です。
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